- 福岡県の日本酒が国の地理的表示(GI)に指定されました!
- 2025.12.17
日本酒の日である10月1日、福岡県の日本酒が「酒類の地理的表示(GI※)」に新たに指定されました。
福岡の日本酒は、県内各地の山地から流れる良質で清冽(せいれつ)な水と気候により、米をよく溶かす力強い麹(こうじ)が育まれ、低温でゆっくり丁寧に発酵をさせる伝統的な醸造法があいまって、甘辛い郷土料理に寄り添うように進化し、馥郁(ふくいく)たる香りを持ち旨味に富みます。
この度の指定を受けて、県産酒のブランド力向上や輸出促進などが期待されます。
※地理的表示=GEOGRAPHICAL
INDICATION(GI)制度とは、特定の地域を生産地として、その土地の気候や風土と結びついた品質や歴史をもつ産品の名称を、地域の知的財産として登録・保護する制度です。それらの産品だけがその産地名を名乗ることができ、地域ブランドの保護を目的としています。
- 「第13回福岡県酒類鑑評会」審査結果発表
- 2025.09.08
「第13回福岡県酒類鑑評会」審査結果を発表いたします。
福岡県酒類鑑評会は、県下の酒蔵の切磋琢磨と県産酒のさらなる振興を目的として、福岡県の共催と福岡国税局の後援をいただき開催するものです。
古来より豊かな大地の恵みのおかげで、銘醸地として名を馳せた福岡。
福岡の米・麦などを主とした原料、福岡の水、福岡の人が醸し出す福岡の酒を顕彰します。
受賞の対象を市販されている酒とすることで、日本の「國酒」、また福岡の「地酒」としての魅力を広く江湖の愛飲家に訴えていくものです。
今年は36の製造場から日本酒107点、本格焼酎84点出品され、95点が入賞しました。各部門において、成績上位のものを金賞とし、その中から特に優秀と認められるものに、福岡県知事賞ならびに福岡県議会議長賞をそれぞれ1点ずつ授与いたしました。















2026年の福岡県内の酒蔵開放についてお知らせします。
各蔵の酒蔵開放日はコチラ(酒蔵開放2026)ご覧ください。(2026年1月6日時点)